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ひとつ歩けば歴史旅

楽しく生きたい戦国/織豊時代が好きなオタクの日記

【其の弐】戦国無双 真田丸 プレイ日記 第三章

こちらの記事に引き続いて勝手にプレイ日記です。
前回よりも、かなり真面目に書いてます。ゲームシステムや内容に触れるネタバレ注意(大きなものはないです)な記事になると思いますので閲覧注意していただければと思います。


今回は第3章から始めます。
信玄が上洛するぞ!ぐらい。有名な戦で言うと三方ヶ原の戦い。信長包囲網を敷いている状態ですね、そこらへんの時期です。そういう時代背景も戦が始まる前に丁寧に説明してもらえます。歴史の流れを汲んで作り込まれてるなという印象です。

3章になると、今まで閉まっていた茶屋蔵(宝物蔵と書物蔵に分かれています)が利用できるようになります。

茶屋

好きな武将を呼んで会話ができます。
ここでも同様にプレゼントを渡すことで好感度を上げることができます。
幼い幸村が茶屋の床机にちょこんと座っているのは、めちゃくちゃ可愛いです
私これ秀忠様にされたら多分息絶えてしまう。昌幸じゃ絶対呼べなさそうだけど。

そういえば、好感度がマックスになったキャラに追加でプレゼントをあげたらキャラごとにアイテムが貰えます。(今試したところによると)
幸村に追加であげたら信之の好物のまっすぐな枝を、信之にあげたら幸村の好物のサワガニをくれるので、めちゃくちゃかわいいです

宝物蔵

音楽鑑賞、見たことのあるイベント、合戦ミッションクリア情報などを見れます。
いわゆるデータベースです。

書物

長期合戦の回想合戦(いわゆるフリープレイ)ができます。クリアした戦がちゃんとフリープレイでできる仕様で嬉しいです。
真田丸戦記(人物や地名などの用語説明が見れるモードです)が見れます。でも真田丸戦記に関してはスタートボタンを押せばいつでも見れるので、わざわざここまで見にこなくても大丈夫です。

次の一手について

実は次の一手についてのシステムを理解していませんでした。(よくここまで進めたな感)
実際に合戦を有利に進めるためには次の一手を発動する必要があります。
合戦中に主人公の目がカッ!ってなった後に画面左上をタッチしたら発動できます。
戦の中では、各所で次の一手が発動できるポイントがあり、逆に「手柄ミッション」によって「次の一手」を発動するためのポイント(真田の六文銭)を貯めることもできます。

「手柄ミッション」をクリアせずに「次の一手」ばかり使っていると、真田の六文銭(画面左下に出ている次の一手ポイント)が無くなってしまいます。なので「次の一手」を使い有利に戦を進めながら、また次回の戦で「次の一手」を使えるように戦の中で注意をしながらミッションをこなしていく必要があります。なかなか「次の一手」の発動条件になる手柄ミッションが難しかったりするので、ここあたりはやりこめるんじゃないかなと思います。

次の一手マーカーがついたミッションをクリアすると、六文銭の増加と次の戦場で使える一手が増えます。
前の戦で立てた手柄が次の戦に繋がっていくという、まさに長期合戦システムという感じですね。(戦が繋がっていますが、戦の間できちんと城下町に戻れるのでストレスはないです)

使いすぎて真田の六文銭が足りなくなったら、書物蔵で過去の合戦を行い、その中で手柄ミッションをクリアしたら貯めることができます。
今さっきやった感じだと、はじめての手柄クリアのほうが沢山ポイントが貰えました。(以前クリアしていたものでももらえます)

私みたいに次の一手を使わないとすごくもったいないので、ドンドン使って行ったほうがいいと思います。(ちゃんと解説読めばよかった感)
そうそう、ミッションクリアしたらクリア状況も宝物蔵でみれますよ!

第3章のストーリーについて

長期合戦は信玄上洛戦です。
上にもチョロっと書きましたが三方ヶ原の戦いがラストになります。(信玄倒れてしまうので…)
そういえば前の記事に詳しくは書いていませんでしたが、第1章が第4次川中島合戦、第2章が甲相駿三国同盟の崩壊…からの駿河侵攻のストーリーになっていました。早川殿や甲斐姫も出てきます。(昌幸さんも甲斐姫のこと熊みたいって言ってた…。)

第1戦

一言坂の戦いです。
本多忠勝がボスです。めっちゃビビりながら次の一手を連発してなんとか進みます。
日没までに勝利の一手はクリアできる気がしない…。のでまあ仕方がないと一周目はスルー。
戦評価はたしかAかBでした。

第2戦

二俣城の戦いです。
昌幸さんが「お館様、何か急いておられるような…?」と疑問に思っています。察しがいい。軍略家は察してしまうのかもしれない。
次の一手を使って工作隊長を水源砦まで護衛させます。が、全然護衛してくれない。救援を求められました。急いで駆けつけてなんとかミッションクリア。
その後は退却する徳川軍を叩きます。
今回のミッションもなかなか難しいかったです。すべての敵武将撃破がなかなか…。

第3戦

武田が浜松城を馬スルーした話がこの戦の前に入ります。三方ヶ原の戦いですね。

このタイミングで主戦場だけでなく副戦場へと出陣できるようになりました。
副戦場ってどこの話なんだろう〜〜って思って見たらなるほど。一方織田は…という感じで、野田福島の戦い
早速主戦場を放置して(!?)副戦場をプレイします。
早速孫市さん達の包囲網ズの登場。無双の高虎さん真っ直ぐで見ているとなんだか安心します。
このマップは何ていうか戦国無双だ〜〜!!って感じでした。(もう少し表現方法はないのか)織田の敵を倒すのめっちゃ楽しかったです(なんだかんだで織田家臣好き)
クリア時間は19分でA判定でした。いい感じに六文銭も溜まったので一度城下で畑と地蔵を回収してからメインの主戦場へ向かいます。

主戦場の三方ヶ原の戦いは攻めていく戦です。
昌幸が家康のために散っていく家臣達を見て、疑問を投げかけています。
次の一手に関しては、家康の退陣を防げる一手がすごく使い勝手よかったです。
一手のミッションもわりと取りやすいものでした。が、三河武士の意地で常に体力が黄色ゲージみたいな感じ…実際終わってから見てみても被ダメージ評価が大変なことになってました。

長期合戦の後(お役目)

信玄様が亡くなってしまった後の時期です。
いわゆる探索です。今までは真田の郷しか行けませんでしたが今回からは浅間山麓へ行けるようになりました。メインで動かすキャラクターもお役目の間は幸村に切り替わっています。(今までも何度か切り替わりましたが)
勝頼様のためにオウギを取りに行くミッションです。保護者代わりの同伴者内記氏(プレイ時間が長くなる分だけ好感度が上がる内記)

偉大な父を亡くし、悲しみと不安を抱える勝頼様に、昌幸が幸村が取ってきたオウギで作った丸玉を渡すシーンです。(ちゃんとムービーあります!イベント鑑賞で何度もみれます!)

勝頼「できるだろうか…私に…」
昌幸「我らがお支えします。私が…必ずそばで、力を尽くします」
勝頼「そうか…そうだな。私が武田を…父上が残したものを守っていかなくては…」

感動シーンです。泣ける。勝頼様と昌幸様の会話全体的にウルっときてしまう。つらい。もう天目山はなかったことにしよう。

【第四章 奈落】
あっ(題名から察す)

とりあえず今回の戦国無双真田丸プレイ日記はここまでです。
次の日記で突然章飛んでいたらごめんなさい。でもやっぱり仕事の日は頑張って1章ぐらいしか進まないかなあ…。
ゆっくりペースになると思いますが、まずはメインストリートクリアを目指して頑張ります。