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ひとつ歩けば歴史旅

楽しく生きたい戦国/織豊時代が好きなオタクの日記

舞台刀剣乱舞がすごく面白かった話

舞台


【舞台 刀剣乱舞 虚伝 燃ゆる本能寺】のDVDを貸していただけたので、ずっと気になっていた舞台刀剣乱舞を見ることができました。


刀剣乱舞自体は昔プレイしていたんですけど、PCがぶっ壊れて以来ほぼ触ってない状態で、ジャンル自体からもかなり離れていたので舞台の詳しい企画とかはあまり知りませんでした。(舞台とミュージカルそれぞれの企画があることや三日月さんが鈴木拡樹さんなことぐらいしか知りませんでした)でも絶対刀剣乱舞の舞台だし面白いんだろうな〜とか、殺陣よさそうだな〜とか、そういう感じでww


とうらぶミュージカルととうらぶ舞台はどう違うんだろうな!?(悲しいことに、ミュージカルも見れてませんが‥)とワクワクしながら久々にPS4を起動し、システムアップデートを行い、ディスクを入れ‥21.5インチの画面から離れることなく、がっつり見ました。


なんというか、すごくよかったです。

ちょっと途中で泣きそうになってました。

ていうかたぶん劇場で見てたら120%号泣してました。すごくよかった。すごく好きな舞台でした。話めちゃめちゃ重かったけど。



ここから下は軽いネタバレを含みますので、大丈夫な方のみでお願いします。




もともと自分は戦国時代にわりと興味があり、織田四天王だと丹羽長秀が好きですとかそういうタイプの人間なので、本能寺っていう副題でまずドキってしました。

わりと織田モノだと、本能寺を扱う作品が多い気がするんですけど(いつも燃えてるイメージ)、やっぱり信長生存説含め色々解釈や異なる印象があって。本能寺〜山崎の戦いあたりの明智光秀側でも謎なところが多いですし。

なので刀剣乱舞だとどういう形で本能寺を描いていくのかなと、純粋に興味が湧きました。

ブックレット見て、織田の刀が出てるな〜ってことは察したので、本編の内容が余計に気になりました。パッケージ的にはシリアス寄りなのかなあ…とか思って。実際メッチャクチャシリアス寄りだったのでやっぱりジャケットから読み取れる情報は信じるべきなんだなと思いました…。


文章を書くのはうまくないので、とりあえず伝えたいところだけ箇条書きのように感想を書いていこうと思います。(時系列は気にしないでください)


・OPかっこいい〜!ていうか歌ってる!!ww

舞台でも歌うんですね…ミュージカルしか歌わないのかと思ってました。

他の舞台とかも歌うのはよくあるんでしょうか…(戦国basaraの舞台しか見たことがない舞台知識薄ヤロウです…)


・全体を通してだけど、山姥切国広が可愛いというか、いや可愛いんですけど、悩んで、近侍としてどうするべきかだとか、成長していくのがすごくいいなと思いました。

ストーリーのメインのテーマは"魔王と織田に関わった刀たちの葛藤"とかがあるのかな、と思ったんですけど、その中でも山姥切くんも一緒に成長していってるなと感じました。


・終始不動行光が切なかった。

最初から、あっこれ最後メッチャ切なくなるやつや…と思ったんですけど案の定すごい辛かったです。長谷部との言い争いは毎回ああ…ぁあ…ってなりながら見てました。

蘭丸くんを助けようとしているのに、蘭丸くんに切られそうになった時とか、すっごい切なかった…。


・個人的に好きなシーンは宗三左文字のビンタシーンかなあ。勝手に身が動いた、ってまさにああいう瞬間なんだろうな…。


・あとは織田の刀を見て「信長様…?」って蘭丸が思わず言ってしまうシーンとか、宗三に切られたあと蘭丸くんが宗三さんの着物掴んでるあたりのシーンかな…ちょうクライマックスなとこらへんですけど…


・粟田口兄弟と左文字兄弟の共闘もかわいかった〜〜!!よきかなよきかな


・薬研藤四郎が、信長のことを理解したい〜的なことを言ってた気がするんですけどそこもなるほど、って思いました。薬研くんもだけど、作中でも言っていた気がするけどやっぱり立ち位置や出来事によってその人への印象って大きく変わるわけで、宗三にとっては「やっぱり魔王」なわけだし、長谷部にとっては「憎い男」な訳で、でも不動行光にとっては「大好きな主人」なんだよね。いろんな形があるけどどれも信長で相違ない。すごいストンと落ちました。なるほどな、と。


・軍議面白かったですww

特典映像の日替わり軍議も見たんですけど、鶴丸めっちゃ楽しんでたなあ…

先にカーテンコール見てたので長谷部が噴くことは知ってたんですけどそれでも見てすごく笑ってしまいました。軍議ほんと反則ですよあれ…爆笑でした…おハゲやばかったです…


・三日月おじいちゃんは、諭す役、導く役が似合うなあと思いました。なんか幻想的な感じもあった。やっぱ三条はすごい。(ゲームしてた頃はすごい勢いの三条厨でした(笑))


森蘭丸かわいい

・蘭丸かわいい

・蘭丸終始すごくかわいい

見てる間ずっと思ってたんですけど森蘭丸がハイパーかわいくてどうしようかと思いました。明智光秀もすごい好みだった。

わたしの理想の蘭丸(イメージです)にすごく近しいところがあって、ほんとに最初から最後までぐうかわいかった〜〜!!(言葉に染み出すおたく感)

信長さまのことを聞かれてすぐ答えれないところも可愛かったし、そのあとの光秀との会話もよかったな…。

あの時すでに光秀は謀反を考えている訳で、もう二度と今と同じように花を見ることができないとわかっていながらああいう風に返してたんだな…と思うと、心につまるものがあります…。

最期の直前の、殺陣よかったな…信長様への忠誠心がひしひしと感じ取れました。蘭丸くんが可愛すぎたので、観終わったあとGoogleで丸目聖人さんを検索してました。ほんと蘭丸くんよかったんですよ…。


明智光秀もよかった〜〜かっこよかった……

明智光秀って感じでした〜〜よかった…



色々書きたいことは多いんですけど、全部はさすがに書けないのでかいつまんで書きました。(今後追記とかしてるかもしれないです)


でもとりあえず3つだけあげるとしたら、


・殺陣がよかった

・ストーリーがよかった

・キャストのイメージとキャラクターのイメージが合致していてのめりこめた


ここあたりかなあと思います。特に殺陣。メチャメチャかっこよかったです。刀によって違うのがいいですね。

キャストに関しては、もともと「舞台界のオールスター感謝祭」みたいな話をちょろっと聞いていたのでたぶんすごいんだろうな…とは思ってたんですけどほんとにすごかった…。

ストーリーに関しては、監督やべえすげえな…とだけ。ほんっとーに面白かった〜!!★5つです!!!



とまあこんな感じにざっくりですが書き連ねてみました。

なんと今年の冬に再演(http://www.marv.jp/special/toukenranbu/index.html)をするらしいですね!このクオリティのものが生で観れるなんてなんて羨ましい…。

観に行きたい気持ちは山々なんですが、すでに計画を立てつつある旅行で支出過多なのでたぶん行けなさそう…というかきっとまずチケット取れないんだろうなあ…という感じです。



あーーでも生で見たいな…ボロ泣きしそうだけど…。